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心配するな 私も彼らのそばに居る

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作品紹介その28です。
ちょっと変則的ですが、またBullet×M@stersです。
陽一Pの作品は中二病作品ばかりなんです。
が、Bullet ×M@stersにおいてはその中二病を踏み越えて
辛酸な、言葉通りにハードな領域に踏み込んでいます。

初期のBullet×M@stersは、シリアスに見せようとしながら
どこか笑ってしまうような滑稽さがあったのですが、
千早が銃を手に取った瞬間からその滑稽さは消えうせ
「死ぬ」といったら「本当に死ぬ」世界に様変わりしました。

それまで相手が手に取った武器は、亜美真美のナイフを
除けばどこか空想じみていました。今までのどの武器のインパクトをも、
言葉どおり一発で吹き払う銃という火器の登場。
これによって物語の進行上、ありえないと分かっていても
Pの死というリアリティが向上し、戦闘の緊迫感から
ストーリーのギリギリとした重苦しさまでが、それまでとは
比べ物にならないほどのレベルに達しました。

これがBullet×M@stersにおいて最大の転機であり、
この物語が中二病の絵空事から、大人の階段を昇ることになった
第一歩と言えると思います。

さて、今回の新作はその重苦しさをすべて吸い込んだかのような
圧倒的にハードな作品になっています。
なぜアイドルたちの物語を改変するだけのNovelsM@sterで
ここまでやるのか。まったくもってナンセンス。
正直言ってまともな発想じゃありません。
所詮ギャルゲー原作のノベマスは、ギャグテイストであるべきという
不文律をあざ笑うかのように、陽一Pがバレマスを公開する度に
重すぎる弾丸が放たれます。


正直他のノベマスいらねえじゃんねw

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◎ 無題

 よく考えてみると最初のノベマスも人死にが普通に出る作品でしたよね~・・・。それ系を題材にするとそうなるんですがね・・・。かまいたちの夜とかのサウンドノベルとかSAWみたいな映画とか・・・。(はて?そういえば映画ベースのノベマスって他になにがあっただろう?)

 でも、原作がその系統(重い話いろんな意味で)ばかりだと精神のほうが停滞のルーンどころの騒ぎじゃなくなるし・・・。清涼剤は必要ですよ・・・うん。だから他のがいらないってことは・・・ないですな。

墓地送り 2009/05/09(Saturday)11:41:55 Edit
◎ 無題

せ、拙作サマータイムマシーンブルーチュも映画をベースにしてますよw

まあ最後のは冗談です。いらないのは俺みたいな底辺だk(ry

愛識P 2009/05/09(Saturday)11:49:14 Edit
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