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心配するな 私も彼らのそばに居る

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作品紹介13はR@GiPのiM@Sでラブコメ作ろうとしたらテラしくじった、です。
世の中には良く分からないけど、なぜか好きになってしまう作品があると思います。
どんな人にも、他人には理解されなくても、自分にとってはバイブルというような
作品があると思います。

私にとってはこの作品が――きっとそれなんだと思います。
神がかったトランスの入り方。
淡々としていながら哀しい心境を訥々と描きながら、
物語は進行していきます。黙々と進行していきます。


※以下ネタバレあり




※※※※

ラストに救いはないけれど、哀しい現実と心境をただ描いてるだけだったけど、
切なさは胸にしみ込んで私はこの作品のことが忘れられなくなりました。
この作品は悲しみと哀しみだけをただ鮮やかに描いたキャンバスです。
それ以外にはないのだけれど、その色彩に魅了された人にとって、
それは至福なのだと思います。

私はそういう作品に囚われています。

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