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心配するな 私も彼らのそばに居る

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別にノベマスなんて気楽に作ればいいと思うんですが、
私が普段気をつけてることを書いて見たいと思います。
ざっくり言って

  1. テーマを決める
  2. 説明台詞は避ける
  3. ラストは決めておく
     
の三点でしょうか。

『テーマを決める』
これはもう絶対条件というか、テーマ未明でなんとなく
書くと痛い目にあうので、決めます。別にテーマってほどでもなくても
核となるシーンとか台詞とかなんでもいいです。
そこが決まると、筋道というのは結構限定されるので
話が作りやすくなります。


『説明台詞は避ける』
これをやっちゃってる作品が多いんですが、
可能な限りこれを避けます。特殊なシチュエーションでもない限り
エピソードを挟むことで状況を説明することは可能です。
たとえば拙作、『二番目の贈り物』で「千早の髪を梳く」シーンがありますが
ここで「千早」が弟とPを重ね合わせるきっかけと、Pに彼女がいないということを
なるべく自然に説明してます。
千早の1人称で語らせることも出来たんですが、そこは敢えて避けています。
モノローグでの語りは便利で説明しやすい反面、物語の深みをなくしてしまいます。
なので、なるべく避けます。


『ラストは決めておく』
極端な話、オチが決まるだけでシリーズ物は続けられます。終わりよければ
全て良し、というパターンですね。逆に良く分からない終わりが続くと、
視聴者の期待感も薄れてしまいます。EDまで見なくていいや、という
気持ちにさせたらマズイです。
のでオチは早い段階で決めておきます。もっといい案が浮かんだら
そっちにスイッチするのは勿論かまいません。

ぐらいでしょうか。なんかあんまりまとまりのない文章になってしまいました。
いったい誰得なんでしょうね、これw

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◎ 無題

わた、ねこようじ得です!
世界観が売りとかだと説明の扱いが難しいんですよね。誰の動画とは言いませんけど。
でも、勉強になります。

ねこようじ 2009/02/14(Saturday)02:15:02 Edit
◎ 無題

アイサナはアドベンチャーゲーム形式なので
独り言が多くなるのはしょうがないと
思います。
動画という特性を生かし、
そこだけ画面切り替えて
一枚絵に文字が順番に浮かぶとか
そういう説明をしてもいいとは思いますが、
そこまで凝る必要があるかは
微妙です(?)

愛識P 2009/02/14(Saturday)05:25:47 Edit
◎ 無題

そういや今までテーマなんて大して考えてもいなかったなぁ……
モノローグでの説明を避けるってのは俺も見習いたいところです。オチとかも考えるの苦手だし。

こすひな 2009/02/14(Saturday)09:45:29 Edit
◎ 無題

文章てそれこそ一つのことを
100通りの方法で
表現出来るけど、
実際に面白いと言える
ものは少ないです。
いかに表現の幅を広げるか
っていうのが
ノベルの勉強ですかねえ

と偉そうにいってみた

愛識 2009/02/14(Saturday)12:03:16 Edit
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