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心配するな 私も彼らのそばに居る

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ニッチ市場という言葉があります。

いわゆるニーズの規模が小さい市場で、特に既存のサービスから取りこぼされている市場のコトを指します。
これは動画にも言えることで、いわゆるメインストリームのジャンルではなく、数は少ないものの根強いファンをもつジャンルがニッチジャンルと言えるのではないでしょうか。
ニッチジャンルでも、ジャンルそのものがニッチな場合と、メジャージャンルの中でもニッチなサブジャンルのパターンがありそうです。

ジャンルがニッチな物としては、

  1. 「素材の少ないCM MAD」
  2. 「大変すぎてフォロワーがいないやってみたシリーズ」
  3. 「車載動画シリーズ」
など、爆発的人気はないものの、一部のファンがついているタイプ。

一方数多くのファンがいるジャンルだけど、その中でも細分化してさらに先鋭化したもの、
  1. 「人類には早すぎた」
  2. 「百合」
  3. 「腐」
  4. 「性転換」
  5. 「グロ」
などがありそうです。

ニッチはニーズが少ないものを指しますが、一方でニッチジャンルは自分からニッチでありたがる傾向もあると思っています。メジャージャンルに比べてニッチなものは日陰族というか、隠遁生活というか、割と仲間内でほそぼそと楽しんでいます。
その中でも、人気が出てブームにでもなって参加者が増えればいいと思うイケイケなタカ派と、人気が出ても荒れたりネタが出尽くして荒廃してしまうので、むしろ増えない方がいいと思うハト派に二分される傾向があります。

一般的に言って、ニコニコ民はお祭り騒ぎが好きなので人気が増える方を好みますが、ニッチジャンルに限って言えば元から先鋭化されていて潜在的にアンチが存在しやすく、目立ったことで粘着アンチが顕在化して荒れたりすることがあるので、仲間内でわいわいやってた人達は変に目立たなくてもいい、と思ったりもします。
隠れた名店がマスコミに取り上げられてせいで、やたら人気が出てしまい、それまでの客が離れてしまうような、そういう状況に近いのではないでしょうか。

もちろん人気がでれば参画者も増えるし、いろんな作品が出てきます。それなりにジャンルとして認められることにもつながります。メリット多いです。ただしニコニコの場合は入れ替わりのサイクルがとても激しくて、飽きられると急速にしぼんでしまう傾向があり、一概にいいとも言えないのかなと思ったりもします。

ニッチジャンルとして長くゆるく楽しみたい人がいて、人気が出て盛り上がると楽しいという人がいる。その人達の価値観は違うし、どっちが良いと言う話でもないです。が、時々悲しいことに一方的に嫉妬とかアンチとかいう人がいるのはどうなのかな、と思ったり思わなかったり。やっぱり迷惑に感じる人だっているし、実際デメリットがあるんだと思うんですよね。

なお個人的には、最初盛り上がるように努力して、ある程度人が増えたら「もういいよ、人大杉」と思っちゃうタイプです。
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